KUMI SUGAI

菅井 汲

菅井汲 60×60㎝ VARIATION-78
菅井汲 40×40㎝ FESTIVAL X 1972
菅井汲 25.7×39.8 S-3
菅井汲 15M マドマゼール-1987
菅井汲 22.0×21.8㎝&22.0×21.8㎝ VITTESSE-A VITTESSE-B
菅井汲 200号 S17 1990

Profile

1919
兵庫県神戸に生まれる
1933
大阪美術学校に短期間かよう
1937
阪神急行電鉄株式会社に就職。商業デザインを担当
1952
渡仏。以後パリに居をかまえる。グランド・ショミエール校に通い、ゴエルグの指導の下に学ぶ
 
相前後してパリに来た田淵安一、金山康喜、野見山暁治、小説家小川国夫や、滞仏中の岡本太郎らと親交する
1953
クランヴァン画廊と契約を結ぶ
1955
リトグラフィー(版画)を始める
1960
ラミラル・ムーシュの家(本来詩人のルネ・アルコスの為に建てられた家)に 居をかまえる
1967
ドイツ国境近くのナショナル・ルートNo.4路上で、愛車のポルシェを運転中に事故を起こし、一命はとりとめたものの完治までに8年を要した
1969
東京国立近代美術館ロビーの壁に作品《フェスティバル・ド・トウキョウ》を       設置する為に17年ぶりに帰国
1971
レジオン・ドヌール・シュバリエ章受章
1972
ハノーバー国民銀行のたまのステンレス・スティールのレリーフを制作
1975
《菅井汲作品集 1952−1975》 が刊行(美術出版社)
1996
日本に一時帰国していた折に入院することとなり、そのままその年に死去。紫綬褒章受章