MAURICE UTRILLO
モーリス・ユトリロ

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ARTIST PROFILE

  • 1883
    フランスパリで生まれる
  • 1898
    コレージュ・ロランに入学するが、中退、職を転々とする
  • 1904
    アルコール中毒のため、パリのサン=タンヌ病院に入院する
  •  
    モンマニイの家に移り、最初はデッサン、その後本格的に絵を描き始める
  • 1905
    特にモンマニーとパリのセーヌ河岸を描く
  • 1908
    印象派(シスレー、ピサロ)の影響を受ける
  •  
    糊や砂とともに石灰石やセメントを黒、ジンクホワイト、イエローオーカー、ウルトラマリン、マッダレーキといった限られた絵の具に混ぜてマチエールを創る
  • 1909
    「白の時代」
  •  
    哀愁に満ちたパリの街角など身近な風景画を数多く描く
  •  
    サロン・ドトンヌに出品
  • 1910
    カッペルレ兄弟とポール・ガリマールがユトリロの作品を複数買う
  • 1914
    ホテル・ドルオーでの競売会「熊の皮」で、ユトリロの作品が初めて高値で売れる
  •  
    「白の時代」の絶頂期
  • 1919
    ルプートル画廊で展覧会が開かれる
  • 1921
    フランシス・カルコが27点の絵とデッサンの図版が入ったユトリロについての研究書を出版する
  • 1928
    レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与される
  • 1938
    母シュザンヌ・ヴァラドンが死去する
  • 1955
    10月17日、パリ市から金メダルを授与される
  •  
    11月5日、死去