TAMAKO KATAOKA
片岡 球子

  • 片岡球子 リトグラフ めで多き富士 32.6 × 42.0 cm 2015年

    片岡球子 リトグラフ めで多き富士 32.6 × 42.0 cm 2015年

  • 片岡球子 リトグラフ めでたき富士 73.0×28.5 cm 2014年

    片岡球子 リトグラフ めでたき富士 73.0×28.5 cm 2014年

神戸 川田画廊では日本画家、片岡球子の絵画・掛軸作品を販売、買取、評価、価格査定しております。 経験豊富なスタッフが買取査定し、お客様のご要望を考慮のうえ最適な方法で買取・売却をご提案させていただきます。 片岡球子の作品買取・売却をご希望のお客様は、神戸 川田画廊へお気軽にご相談ください。 

ARTIST PROFILE

  • 1905
    北海道札幌の醸造・木材商の家に生まれる
  • 1923
    北海道立札幌高等女学校師範科卒
  • 1926
    女子美術専門学校 (現女子美術大学) 日本画科卒業
  •  
    横浜市立大岡尋常小学校教諭となる
  •        吉村忠夫、富田温一郎に師事する

  • 1930
    日本美術院再興第17回展(院展)「枇杷」が初入選
  • 1935
    日本美術院絵画部第19回試作展入選
  • 1938
    日本美術院絵画部研究会員研究会で「寒空」が大観賞第一賞受賞
  • 1939
    日本美術院展第26回出品の「緑薩」で院友に推挙
  • 1942
    院展の研究会で発表した作品が小林古径に称賛される
  • 1946
    「夏」で日本美術院賞を受賞
  •        新古典主義を展開した安田靫彦に師事

  • 1951
    山本豊市から彫刻デッサンを学ぶ
  • 1952
    日本美術院同人推挙
  • 1954
    「歌舞伎南蛮寺門前所見」で伝統芸能の世界に関心を抱く
  • 1961
    「渇仰」が文部省買上,第11回芸術選奨文部大臣賞を受賞
  • 1965
    女子美術大学教授となる
  •        片岡球子日本画展が東京・日本橋で開催される。

  •        日本国際美術展で「火山(浅間山)」が神奈川県立近代美術館賞を受賞

  • 1966
    ライフワークとなる〈面構〉シリーズを発表
  • 1967
    サンパウロ・ビエンナーレ展に出品
  • 1972
    「富嶽三十六景」による個展を開催(パリ)
  • 1975
    〈面構鳥文斎栄之〉で日本芸術院恩賜賞受賞
  • 1982
    日本芸術院会員となる
  • 1983
    裸婦像の連作を開始
  • 1986
    文化功労者に叙せられる
  • 1989
    文化勲章を受章
  •        中日文化賞を受賞

  • 1992
    片岡球子展(パリ三越エトワール)
  • 2000
    熱き挑戦-片岡球子の全像展(横浜美術館)
  • 2004
    白寿記念 片岡球子展「極める 人間と山」東京、大阪、名古屋で開催される。
  • 2008
    ご逝去 (103歳)